先日、訪問看護ステーションいろはすの作業療法士4名が、andOT主催の「boost会」に参加しました。

andOTは、代表・武田朋恵氏が運営する、特別支援教育分野に精通した専門作業療法士による支援・学びの場です。研修会での作業療法に関する講義や指導に加え、現場に同行する伴走型の訪問支援も行っており、支援内容に対する助言やフィードバックを提供されています。
boost会は、発達支援に関わる仲間同士が集まり、日々の支援の中で感じている疑問や関心事について情報交換を行う研修会です。参加者間で支援のアイデアを共有し、それぞれの現場に持ち帰ることができる学びの場となっています。

当日は、集団生活の中での関わり方や、子どもへの具体的な支援方法、現場での困りごとへの対応などについて活発な意見交換が行われました。それぞれの経験や実践を共有することで、新たな視点や支援のヒントを得ることができました。

いろはすでは、こうした外部の研修や情報交換の場にも積極的に参加し、支援の質の向上につなげています。今回の学びも事業所内で共有し、日々の訪問支援に活かしていきます。
今後も、お子さま一人ひとりに合った支援ができるよう、継続して学びの機会を大切にしていきます。

次回「boost会」のご案内

発達支援に関わる方同士で情報交換ができる場として、boost会はどなたでも参加可能です。ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

■対象
療法士・保育関係者・療育関係者など
発達支援に関わる方であればどなたでも参加可能です

■参加費
無料

■開催時間
18:30〜20:00
※中途入退室自由です
お仕事帰りに少しの時間だけの参加も歓迎です

■次回開催日
2026年5月22日(金)

■会場
新旭川地区センター:旭川市東6条4丁目1

■参加方法
申し込みは不要です。当日、直接会場へお越しください。
なお、当サイトのお問い合わせフォームよりご連絡いただけましたら、詳細なご案内をお知らせすることも可能です。