不登校の背景は、一つじゃありません。
発達の特性による疲れやすさや感覚の敏感さ、人との関わりでのストレスや環境との合いにくさなど、いくつかの要因が重なっていることがあります。
行けない理由ではなく、どうすれば安心して過ごせるかが大切です。

いろはすでは 小児訪問看護 × 保育所等訪問支援 で、ご家庭・学校・お子さまをつなぎながら、無理のない一歩を一緒に考えます。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 朝になると「行きたくない」と動けなくなる
  • 無理に行かせると、余計に崩れてしまう
  • 家では元気なのに、外に出られない
  • 学校とどう関わればいいかわからない
  • このままで大丈夫なのか、不安になる

でもそれ、「甘え」でも「わがまま」でもありません。
発達の特性による疲れやすさや感覚の敏感さ、人との関わりでのストレスや環境との合いにくさなど、複数の要因が重なって起きていることが少なくありません。
そのため、「行けるようにすること」だけを目指すと、かえって負担が大きくなってしまうこともあります。
大切なのは、今の状態を整理し、その子に合った関わり方を見つけていくことです。

そしてそのためには、家庭と学校、両方の視点から支えていくことが重要です。
私たちは、「家だけ」「学校だけ」で終わらないつながる支援を行っています。

発達の心配、医療的ケア、学校・園での困りごと…。
ご家庭の「生活の場」で起きていることを、看護師と専門職が一緒に整理し、できる形にしていくのが小児訪問看護です。
いろはすでは子どものための専門的な訪問看護サービスを提供しています。

  • 発達特性があり、生活や学校で困りごとが増えてきた
  • 不登校・行き渋り・情緒の波があり、家庭内が疲弊している
  • 支援機関が多すぎて、情報が整理できない

お子さまが通う学校・園での困りごとや関わり方に悩んだとき、専門職が実際の環境の中で支援できるのが保育所等訪問支援です。
集団生活の中での様子をもとに、先生方やご家庭と一緒に、お子さまが過ごしやすくなる関わり方や環境を整えていきます。

  • 学校ではうまくいかないが、理由が分からない
  • 学校での様子が気になるが、どうしたらいいかわからない
  • 集団の中での困りごとが増えてきた
  • 外に出られなかったけど、一緒に外出できるようになった
  • 学校との関係が切れていたけど、先生とやり取りが再開
  • 親が一人で抱えてどうしたら良いかわからなかったけど、無理なく相談できる安心ができた

最初から「行けるようにすること」だけを目指す必要はありません。
大切なのは、「その子に合った進み方」を見つけていくことです。作業療法士が発達の視点から関わり、WISCなどの評価も活用しながら、お子さま一人ひとりに合わせた支援を行います。
また、小児・精神科経験のある看護師が対応し、学校との連携も前提とした体制で支援を進めていきます。
見守るだけではなく、専門的な視点で関わりながら、一緒に進み方を考えていきます。

まずはお気軽にご相談ください!

何から始めればいいのかわからない、相談できる人がいない、学校との関係に悩んでいる――今のまま悩み続ける必要はありません。
一人で抱えず、まずはご相談ください!私たちと一緒に考えましょう!