
先日、訪問看護システム「iBow(アイボウ)」さんからインタビュー取材を受け、YouTubeで公開されました。
「子どもたちを支え、未来の納税者を増やす」
ちょっと刺激的な言い方に聞こえるかもしれません。
でも、言ってる中身はシンプルです。
子どもが育つ→学ぶ→働ける→自分の人生を選べる
そこまでつながる支援を、家庭の中で地に足つけて積み上げたい。
そのために、いろはすは「気合い」ではなく、仕組みで支援の質を安定させることにこだわっています。
多職種連携が「ちゃんと回る」=家庭の負担が減る
支援は、関係者が増えるほど難しくなります。
- 学校ではこう言われた
- 病院ではこう言われた
- 相談支援ではこう言われた
- 家ではこうなってる
これがバラバラだと、いちばんしんどいのは家庭です。
いろはすは、月1回の多職種連携会議でも報告書・計画書を使い、共通理解を作って、支援を前に進めることを狙っています。
“スタッフを守る”のは、利用者さんを守るため
スタッフが疲弊して辞める職場は、利用者さんが一番困ります。
担当が変わるたびに説明が必要になり、積み上げが途切れます。
いろはすは「離職ゼロ」を長期目標に置き、IT活用で負担を減らす考え方を取っています。
その一つが、iBowというシステムの活用により、運営負荷を下げて“ケアに集中できる時間”を増やすことです。
根性論ではなく、仕組みとして、
「ちゃんと来続けられる体制」を、裏側で本気で作ってます。
もし今、
「学校との連携がうまくいかない」
「家の中が毎日しんどい」
「このまま大人になった時が不安」
そんな感覚があるなら、遠慮なく相談してください。“家庭が回るようになる”のが最優先。そこから先の未来を、一緒に作ります。
