2026年6月27日(土)・28日(日)の2日間、日本医療大学(月寒本キャンパス・札幌市豊平区)にて開催された「第56回北海道作業療法学会学術大会」に、弊社スタッフ3名が参加いたしました。

本学会では、道内外の作業療法士が一堂に会し、日頃の臨床実践や研究成果について活発な発表・意見交換が行われました。弊社スタッフにとっても、多くの学びや新たな知見を得る貴重な機会となりました。

また、弊社代表は「摂食障害回復者の心理的変化過程に関する質的研究 ― 複線経路等至性アプローチを用いた事例分析 ―」をテーマに研究発表を行い、その内容が高く評価され、優秀演題賞を受賞いたしました。

今回の受賞は、日頃から積み重ねてきた臨床実践と研究活動が評価されたものであり、大変光栄に感じております。この経験を励みに、今後も根拠に基づいた質の高い支援を追求し、利用者の皆さま一人ひとりにより良いサービスを提供できるよう努めてまいります。

今後も弊社では、学会や研修会への積極的な参加を通じて知識・技術の研鑽を重ね、地域医療・福祉への貢献はもちろん、作業療法およびリハビリテーション医療のさらなる発展に寄与できるよう取り組んでまいります。

なお、今回発表した研究内容につきましては、後日あらためて詳しくご紹介する予定です。研究の背景や目的、取り組みの内容などを掲載いたしますので、ぜひご覧ください。


北海道作業療法学会学術大会とは

北海道作業療法学会学術大会は、作業療法士が日頃の臨床実践や研究成果を発表し、知識や技術を共有するための学術大会です。さまざまな分野の専門家による講演や研究発表、意見交換を通して、より質の高い作業療法の実践や地域医療の発展を目指しています。

学術大会で得られた新たな知見や経験は、日々の臨床現場へと還元され、利用者の皆さまへより良いリハビリテーションを提供することにつながっています。

発表の記事についてはこちら

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