
旭川および近郊エリアで、小児支援や福祉・医療に関わる専門職の皆様へ。 「現場での支援に行き詰まりを感じる」「他の事業所の専門職と情報交換がしたい」と感じたことはありませんか?
この度、地域の作業療法士や関連職種が集まり、専門スキルや連携力を高め合うためのコミュニティ「andOT boost会」についてご紹介します!
andOT・武田朋恵先生による、実践的な学びの場
「andOT」の代表を務める武田朋恵先生は、特別支援教育分野に精通した専門作業療法士です。
私たち「訪問看護ステーションいろはす(いろはすCandy)」でも、武田先生には外部講師として大変お世話になっています。当ステーションでは、全職員に対して月1回の作業療法研修を実施していただいているほか、伴走型の同行訪問支援を通じて、実際の現場での支援内容に対する的確な助言やフィードバックをいただいています。
武田先生の指導は、単なる座学にとどまりません。発達障害や精神疾患を併存する子どもたちへのアセスメントから、ご家族への相談対応まで、「目の前の子どもの暮らしと育ちにどう関わるか」という極めて実践的な視点に満ちており、私たちスタッフの支援スキル向上に直結しています。
「boost会」とは?得られる3つのメリット
「boost(ブースト)」には、「引き上げる」「押し上げる」という意味があります。
boost会は、地域の支援者が集い、互いの知見を共有し合うことで、地域全体の支援力を底上げすることを目的としています。
Point
01
専門スキルの「boost」
武田先生をはじめとする専門職の視点に触れることで、日々の支援における新たな気づきや、具体的なアプローチの引き出しを増やすことができます。
Point
02
地域のネットワークの「boost」
事業所の垣根を越えて、同じ志を持つ地域の専門職と繋がることができます。顔の見える関係性が、将来的な地域連携やスムーズな支援のバトンタッチに繋がります。
Point
03
モチベーションの「boost」
日々の業務での悩みを共有し、「明日からまた頑張ろう」と思えるエネルギーをもらえる場です。
いろはすのスタッフも参加します!
私たち「いろはす」のスタッフも、地域の皆様と共に学び、成長するためにこのboost会に参加いたします!
作業療法士だけでなく、看護師や相談員、放課後等デイサービスのスタッフの方など、「子どもの育ちと生活をより良くしたい」と願う方であれば、職種は問いません。
- 専門的な評価やアプローチについてもっと深く学びたい」
- 「他施設の工夫を参考にしたい」
- 「地域で気軽に相談し合える専門職の繋がりが欲しい」
そんな熱い想いを持つ皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
私たちと一緒に、旭川エリアの支援力を「boost」していきましょう!
開催概要
- 日時:2026年6月19日(金)18:30〜20:00
- 場所:新旭川地区センター(旭川市東6条4丁目1)
- 対象:療法士、保育関係者、療育関係者
